私の、特にはかわり映えのしない日常7

私は、毎朝毎朝、まだ太陽が南を通過しない時間に、すっかりと目を覚ましています。近頃は、なんと、目覚まし時計の音なしで、朝、起きることが出来ているのです。今日も、ベッドの近くのかつては愛用していました、目覚まし時計を使うことなく、目を覚ましました。
そして、えいっと、布団の中から起きだしています。
正直なところは、今年に入ってから、「私って、実は、平凡な人だったのかなあ。」とか、「私って、普通の人やわー。」だとか、「近年は、40代の引きこもりが、統計を取ることができないぐらいに多いしなぁ、私も、家の中にいようかなぁ。」などど、何回も、一人でいるときに、思っていました。
そして、それだけでは、ないのです、実は。「私って、何をやっても、あかんのかなぁ。」そうなんです、ついに、すべてが、何をし始めたとしましても、「だめ。」に思ってしまうようになっていました。
あー、だれか、救ってくれないのかなぁと思いました。私自身が、自分自身のことであっても、自分の長所や自分とは、わかっていないと思うので、他人が、大いに私を褒めてくれたらいいのになぁ、大きな声で、はっきりと、遠慮をすることなく、です。
そのような出来事があったのならば、即座に、私は、自信を持つことが出来る気がするのです。やっぱり、私は、神様では、まったくありません。人様の子ですから、気落ちだって、このような大不況が続いてしまった難しい世の中では、してしまうのです。

アイダイレクト 植毛